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■ ペイオフ (ぺいおふ)

ペイオフとは、金融機関が万一破綻したときに預金者を保護するため金融機関が加入している預金保険機構が、預金者に一定額の保険金を支払う仕組みのことです。
2002年4月から、金融機関が破綻により預金の払い戻しができなくなった場合、1人当たり定期預金元本1,000万円までとその利息を保護することとし、1,000万円を超過した部分については、破綻金融機関の債務超過額に応じて払戻されることとなりました。


■ ペイデーローン

アメリカで、借り手の次のペイデー、つまり給料日まで(通常2週間くらい)の期間に限定して行なう融資の事をいいます。 普通、借り手は貸し手に対し、借りたい額に手数料を加えた金額の小切手を書き、給料日に現金もしくはマネーオーダーで小切手を取り戻すか、再度手数料を支払ってローンを更新を行う。
各州の利息制限法による上限金利違反と違法な取立て行為によっていくつかの訴訟が起きており、
法律によって規制している州もある。


■ 別除権 (べつじょけん)

別除権とは、破産手続、民事再生手続等に左右されずに、実定法上の担保権の対象となる財産等(担保物権)を処分することができる権利のこと。


■ 弁護士 (べんごし)

弁護士とは、裁判官、検察官とともに、法曹三者の一つであり法律実務家でです。
弁護士は、法的手続において当事者の代理人、被告人の弁護人として法廷で主張・弁護等を行うほか、一般の法律事務を行ないないます。


■ 返済 (へんさい)

返済とは、借りた金や物を相手に返すこと。


■ 弁済 (べんさい)

弁済とは、債務者が債務を実現する事です。
つまり債務の内容である給付を実現し債務を消滅させること。一般的には、お金などの借りていた金品を返すことです。 


■ 偏頗行為 (へんぱこうい)

偏頗行為とは、特定の債権者に対してのみ返済を行う。債権者平等の原則を害するものとして自己破産の免責不許可事由として定められている。


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