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■ ファイナンシャルプランナー (ふぁいなんしゃるぷらんなー)

ファイナンシャルプランナーとは、顧客である個人から、収入・借り入れ・家族構成・資産などの情報の提供を受け、それを基にライフプランに即したファイナンシャルプランを作成したり、個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする国家資格。


■ ファイナンス (ふぁいなんす)

ファイナンスとは、一般的には、会社が事業のために資金を調達することを言う。


■ ファイナンスリース (ふぁいなんすりーす)

ファイナンスリースとは、リースの一種。
リース契約にもとづくリース契約期間の中途において当該契約を解除することができないリース取引またはこれに準ずるリース取引で、 借手が当該契約にもとづき使用する物件からもたらされる経済的利益を実質的に享受することができ、かつ、当該物件の使用に伴って生じるコストを実質的に負担することとなるフルペイアウトのリース取引をいいます。


■ 福祉医療機構 (ふくしいりょうきこう)

独立行政法人福祉医療機構とは、
厚生労働省所管の独立行政法人。1954年に設立された社会福祉事業振興会と、1960年に設立された医療金融公庫が1985年に合併して作られた社会福祉・医療事業団が独立行政法人に移行して設立された。

独立行政法人福祉医療機構のホームページ


■ 復代理人 (ふくだいりにん)

復代理人とは、代理人から代理事務を委任された者のことをいいます。
しかし、依頼者から委任を受けた代理人は、原則として、復代理人を選ぶことができません。復代理人が認められるのは、依頼者が許したとき、または、やむをえない事情があるときに限られます。
復代理人の行為は本人に帰属するので、代理人の代理人というものではありません。
また、復代理人の権利、義務の範囲は代理人と同じ範囲とされています。


■ 複利 (ふくり)

複利とは、金利の計算方法のひとつで、貸金の期間中、ある一定期間(半年や1年)ごとに利息を元金に組み入れる方式で利息に利息がつくことを言います。


■ 負債 (ふさい)

負債とは、金品を受領したことに対する返済義務。またはその合計。


■ 負担付贈与 (ふたんつきぞうよ)

負担付贈与とは、資産を贈与する場合に、債務などの負担義務も併せて贈与すること。
その贈与を受けた者は、財産の価額から債務の額を控除した価額に対して贈与税が課税されます。


■ 復権 (ふっけん)

復権とは、破産者が破産手続開始決定によって喪失した権利、資格を回復することをいいます。免責決定を得れば復権できます。


■ 物権 (ぶっけん)

物権とは物を直接かつ排他的に支配できる権利のこと。
物権は法律で定められたもの以外に新たに創設することはできません。これを物権法定主義といって下記の通りとなります。
@所有権  A地上権  B永小作権  C地役権  D入会権  E留置権  F先取特権  G質権  H抵当権  I占有権
また、同一の目的物に対して、同一内容の物権が2つ以上成立することはありません。
これを一物一権主義といいます。


■ 物上代位 (ぶつじょうだいい)

物上代位とは、ある物又は権利の法的な属性が当該物や権利に関連する他の物や権利に及ぶ場合に用いられる法律用語で、「担保物権の目的物」に代わる「物や金銭」にも担保物権の効力が及ぶことを言います。
例えば、抵当権を設定した建物が火災で滅失した場合には、建物所有者に支払われる火災保険金に対して抵当権の効力が及ぶ。これが物上代位である。


■ 物上保証人 (ぶつじょうほしょうにん)

物上保証人とは、簡単にいうと「担保提供者」のことです。
物上保証人は、自分の財産の上に抵当権などを設定したにすぎず、債務を負担したわけではないので、連帯保証人のように借金を弁済する義務はありません。


■ 不動産取得税 (ふどうさんしゅとくぜい)

不動産取得税とは、不動産(土地、家屋)の取得に対して課税されます。
不動産取得税は、地方税法に基づき、不動産の取得に対し、その不動産の所在する道府県が課す税金で普通税である。


■ 不当利得 (ふとうりとく)

不当利得とは、契約などのような法律上の原因なしに他人の利益を受けた者がいる場合、その利益を受けたものから損失を被った人に利益を返還させる制度。


■ 不当利得返還請求 (ふとうりとくへんかんせいきゅう)

過払い(過払い金)とは貸金業者に返済し過ぎたお金のことです。利息制限法を超える利息を長年返済していた場合、利息制限法による法定金利で計算しなおすと、すでに返済が終わっているにもかかわらず、返済を続けていることがあります。これを過払い(過払い金)といいます。不当利得返還請求により、払いすぎた過払い金を取り戻すことが出来ます。


■ 不法行為 (ふほうこうい)

不法行為とは、民法709条で規定された言葉である。
「故意または過失によって、法に反し他人の権利を侵害し、損害を生じさせる行為」で、行為者に、被害者に対する損害賠償等の責任を負わせる法制度をいいます。、その対象となる行為を不法行為という。


■ プラット (ぷらっと)

1975年7月18日に、リッチ株式会社として設立。プロミス傘下となった後、「株式会社ぷらっと」となる。 その後、プロミスがSMBC系列になったことから、株式会社クオークと提携し、商号を「株式会社クオークローン」に変更する。
2007年から新規の申込受付を中止し、債権を親会社であるプロミス及び同社の子会社であるパル債権回収株式会社に譲渡し、商号を「株式会社タンポート」に変更。
2009年、親会社のプロミスが全株式をネオラインキャピタル株式会社に譲渡、「株式会社クラヴィス」に商号変更


■ ブラックリスト (ぶらっくりすと)

ブラックリストとは、警戒を要する対象の一覧表のこと。対義語はホワイトリスト。
一般的には、与信を行う場合に利用されるとなっているが、実際には実際にはそのような名称のリストはありません。
金融におけるブラックリストとは、長期延滞や自己破産などのトラブルが記録される個人信用情報です。これを「ブラックリストに載る」といういいかたをするのであり、ブラックリストそのものは存在しません。

ブラックリストは、個人信用情報機関の情報を差す場合があります。貸金業法による指定情報機関には、CIC・JICCがあります。
ブラックリストについてのリンク


■ プリーバ (ぷりーば)

株式会社プリーバとは、インターネット専業の消費者金融会社、関東財務局長(3)第01258号。 株式会社フロックス・株式会社サイバーエージェントが出資している。


■ プリペイドカード (ぷりぺいどかーど)

プリペイドカードとは、料金を事前に支払って購入するタイプのカード。少額分野の簡易な決済手段として、鉄道、バスなど交通機関を中心に普及している。「プリカ」と略す事が多い。


■ フリーローン (ふりーろーん)

フリーローンとは、貸金使途を限定しない消費者ローンの商品名。


■ 不良債権 (ふりょうさいけん)

不良債権とは、金融機関などが保有する金融債権のうち、債務者の返済状態の悪化により回収が見込めなくなったものや残額回収が困難になった債権の事です。


■ フロックス (ふろっくす)

静岡県静岡市駿河区に本社を置く消費者金融会社である、東海財務局長(1)第00165号。
2007年9月24日に民事再生法の適用を申請して破綻したクレディアの全事業を譲り受ける目的に、かざかファイナンス株式会社(現 ネオラインキャピタル株式会社)の支援の下で設立された。


■ プロセッサ (ぷろせっさ)

プロセッサとは、決済代行会社とも呼ばれ、クレジットカードの加盟店(クレジットカードを使って買い物が出来るお店など)とカード会社(VISA,JCB,アメックス,ダイナース等)の間に入り各加盟店への決済を一括の契約とシステムで導入できるサービスを行う会社です。
各カード会社と個別で契約すると、入金サイクルや手数料率が異なるなど、事務処理画煩雑になり、手間が掛かってしまう場合があります。また、カード会社ごとに審査の基準も違うため、審査を通過できない場合もあるので、加盟店の不便を解決するために決済代行会社が存在していると各カード会社は説明していますが、実の事情としては、クレジットカードの管理には、顧客管理やカード発行業務を行うイシュアーと呼ばれる業務と、加盟店の管理や開拓を行うアクワイアラーという業務があります。このうちアクワイアラーは、膨大な加盟店の管理や開拓のすべてをまかなうことは物理的に不可能な状態であると言えます。そこで、アクワイアラー代わって加盟店の開拓とカード利用の管理を決済代行会社に頼らざるを得ないのが実情のようです。
決済代行会社(プロセッサ)は、自ら開拓をした加盟店のカード利用の決済を代行して、その手数料を収入としています。この決済代行会社(プロセッサ)が、自らの権限で加盟店の審査も行うため、場末の飲み屋で利用できるのも、最近問題になっているショッピング利用枠の現金化を行う、とても胡散臭い加盟店が存在するのも、この決済代行会社が存在しているからです。カード会社も決済代行会社に頼らざるを得ないので、コンプライアンスが行き届いてないのが実情と言われているようです。
※ イシュア :利用者にカード発行業務を行う会社。
※ アクワイアラ :加盟店の契約や管理を行う加盟店契約会社。
※ プロセッサ :決済代行サービス会社。
※ 加盟店:カードの利用が出来る契約を結ぶ飲食店や販売店、ECサイト運営会社など。


■ プロミス (ぷろみす)

プロミス株式会社とは、日本の消費者金融業者の大手5社の1社。
東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町一丁目2番4号。登録番号:関東財務局(9)第00615号。 株式会社三井住友銀行が株式の20.22%を保有し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社となっている。


■ 不渡り (ふわたり)

不渡りとは、手形や小切手の支払期日に支払銀行において支払いが拒絶され、受取人がお金を受け取れない状態のこと。
約束手形や小切手などの証書に書かれている額面金額が、規定の期日までに資金不足などにより現金化ができなかった場合こう呼ばれる。
半年以内に2度の不渡りを起こすと、金融機関から取引停止処分を下され、企業では事実上の倒産となる。


■ 分割払い (ぶんかつばらい)

分割払いとは、クレジットで購入した商品の代金支払、借入れた金銭の支払いを、数回に分割して支払う方式。通常は、分割手数料や分割利息が付加される。


■ 分筆 (ぶんぴつ)

分筆とは、
「一筆」として登記されている土地を数筆に分けて土地台帳に登記し直すこと。「一筆」とは、土地の単位のことで、登記簿では一筆の土地ごとに1つの用紙を備えることになっている。


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