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■ 無権代理 (むけんだいり)

代理人として代理行為をしたが、実際にはその行為について本人から代理権を与えられていない場合を言います。


■ 無剰余 (むじょうよ)

無剰余とは、不動産価格より残債務が多く担保余力がない状態のことです。配当が見込めない債権者が競売の申し立てをしても無剰余のため裁判所に取り下げられます。


■ むじんくん

むじんくんとは、消費者金融大手の「アコム」社が設置する、同社が日本で初めて設置・導入した無人契約機の登録商標。1996年ごろから「むじんくん」のCMが登場し、宇宙人が「ラララむじんくん、ラララむじんくん、ララララ」といったフレーズが流行しました。この特徴のあるCMで話題になったが、消費者金融のCMを「子供が自動契約機の意味を理解せずに歌っている」などのクレームが多くあり、このCMは別のものに差し替えられた。

ウィキペディアによると、むじんくんの名前の由来は、「無人」ではなく「無尽」から来ているとされている。また、保安上の関係で実際に無人ではないため「無人契約機」という言葉を使わず、代わりに「自動契約機」という呼称を使用している。


■ 無人契約機 (むじんけいやくき)

無人契約機とは、消費者金融業や信販会社が導入している「非対面」型の無担保ローン借入れ契約機。1993
(平成5)年7月に消費者金融大手のアコムが導入したのが最初。「むじんくん」(アコム)、「いらっしゃいましーん」(プロミス)、「お自動さん」(アイフル)など、各社それぞれ愛称を付けている。当初は「無人契約機」と称していたが、この名称はすべてを機械が処理しているかのような誤解を生むおそれがあるため、「自動契約機」と呼ぶようになった。

契約に際して、消費者金融会社の社員と面会してのやり取りをせずに契約申し込みや融資を受けることができる。 技術的には通信回線を使ったテレビ会議システムを応用したシステムで構成され、複数のテレビカメラで室内にいる契約者の表情や姿を、専用回線を通し遠隔地にいるオペレータにモニターされ、挙動不審が無いか調べ、店頭での面会による手続と同じく対面与信を用いて信用度をチェックしている。 身分証明書や契約書の確認もスキャナやファクシミリを応用しており、即座に確認できるようになっている。


■ 無担保 (むたんぽ)

無担保とは、担保をとらないこと。不動産に抵当権をつけたりする必要がない。


■ 無担保債権 (むたんぽさいけん)

無担保債権とは、一般的には、無担保ローン契約による債権のことですが、金融業界では、債権者双方の合意で担保処分(任意売却)したあとの債権。または競売による強制売却されたあとの債権の2種類の債権を言う場合があります。


■ 無担保ローン (むたんぽろーん)

無担保ローンとは、消費者の信用力(返済意思、返済能力)を最大の担保として行う、金銭の貸付。


■ 無保証 (むほしょう)

無保証とは、融資の際に個人保証を必要としないこと。


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