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ツインカード通貨通貨マフィア通達通帳通帳記帳通帳繰越つなぎ融資積立預金

■ ツインカード (ついんかーど)

ツインカードは、ニ枚のクレジットカードを同時に発行する方式、または発行された二枚のカードのことをいいます。これは、ダブルカードの機能を二枚のカードに分けたもので、かつてはカード会社が代行カード(提携カード)とプロパーカードを二枚同時に発行することが主流でしたが、今日では一枚のカードで、カード会社と提携先の両方のサービスや特典を提供するダブルカードが主流となっています。

なお、今日でも、二枚のカードを同時に発行することがあり、具体的には、ETCカードや電子マネーカード、バーチャルカードなどを「追加カード」として申し込む場合があります。


■ 通貨 (つうか)

通貨は、世の中において、流通手段や支払手段として機能している貨幣をいいます。これには、銀行券(紙幣)や補助貨幣(硬貨)などの「現金通貨」の他に、当座預金や普通預金などの決済手段として機能する「預金通貨」も含まれます。


■ 通貨マフィア (つうかまふぃあ)

通貨マフィアとは、一般にはG20か国の国際金融担当事務方トップによるあつまりのことを指す外国為替市場関係における俗称である。「マフィア」という言葉が使われるのは、その交渉内容が非公開であることが理由とされる。


■ 通達 (つうたつ)

通達とは、行政官庁が所轄の職員などに対してある事項を知らせること。


■ 通帳 (つうちょう)

通帳とは、通帳は、金融機関が預金者(貯金者)に対して、預金(貯金)の受入れや払戻しの証憑(証拠書)として発行(交付)する冊子のことをいいます。これは、銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などの預金者に対して交付されるものを「預金通帳」、また、ゆうちょ銀行、農業協同組合、漁業協同組合などの貯金者に対して交付されるものを「貯金通帳」と言います。その種類には、総合口座、普通預金、貯蓄預金、定期預金、外貨預金などがあります。

一般に日常生活の中で、通帳は日々の入出金が記録されるので、家計管理において役に立ちます。また、多様な金融犯罪が身近で起こる可能性がある中、定期的に通帳記帳を行って、不明な出金がないかを確認することは必要です。なお、インターネットが身近になった今日では、通帳を発行しないで、パソコンや携帯電話(スマホ)などでアクセスする「ウェブ通帳(Web通帳)」というものもあります。


■ 通帳記帳 (つうちょうきちょう)

通帳記帳とは、銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協などの金融機関において、自分(自社)の口座の預金通帳(貯金通帳)に入出金履歴(取引履歴)を印字することをいいます。これは、取引している金融機関の本支店の窓口でもできますが、通常はATMや記帳機などで随時行うことになります。また、取引を頻繁にしていたのに記帳を小まめにしていなかったり、長い間記帳を忘れていたりした場合は、普通預金や貯蓄預金などにおいて、一定の件数や一定の期間を超える取引(未記帳取引)については、取引毎の明細を通帳に記入せず、まとめて記帳されることになるので注意が必要です(この場合、通帳の摘要欄には「未記帳分合算」などと表示され、またまとめて記帳された取引の明細確認を希望する場合には「取引明細証明書」などを発行してもらう必要がある)。

なお、通帳の記帳欄がいっぱいになると「通帳繰越」の印時が表示され、店頭(窓口)または自動通帳繰越機(通帳繰越機能付ATM)で新通帳へ繰り超す必要があります。


■ 通帳繰越 (つうちょうくりこし)

通帳繰越は、通帳の最終ページが一杯になってしまった時などに、新しい通帳に繰り越すことをいいます。これは、所定の取扱時間内に自動通帳繰越機や窓口で行うことができる手続きで、取引店以外でも可能になっています。

一般に自動通帳繰越機を利用する場合、金融機関によって異なりますが、総合口座通帳や普通預金通帳、貯蓄預金通帳、外貨普通預金通帳などに対応していることが多いです。なお、古い通帳については、機械に対応しておらず、窓口対応になることもあります


■ つなぎ融資 (つなぎゆうし)

つなぎ融資とは、住宅ローンを申し込んだ金融機関から住宅ローンの融資実行日までの間、一時的に行われる短期の融資のこと。

登記をしないと住宅ローンは借りられませんが、しかし住宅の売主としては代金が払われる前に住宅ローンの担保に設定させるわけにはいきません。一旦つなぎ融資で代金を支払い、登記を完了させ、担保として設定して融資金がおりるのを待つ訳です。融資金がおりたらそれでつなぎ融資の借り入れを返すことになります。


■ 積立預金 (つみたてよきん)

積立預金(つみたてよきん)とは、一定期間ごとに一定額の預金を積み立てるタイプの預金。通常は普通預金から毎月、予め定めた一定の金額を定期預金に自動振替するタイプのものが多い。毎月自動的に天引きされる形で資産形成ができるため、自分で計画的に資産形成をするのが苦手な方には適した預金である。

なお、預金としての性質自体は「定期預金」と同様で、事前に期間を定めることが多い。ある一定の目標日にあわせて定期預金を設定する場合(1)と、天引きされた時点から一定の期間の定期預金に自動振替する場合(2)の二種類が代表的。

預金の種類と一覧
・普通預金
・定期預金
・積立預金
・当座預金
・外貨預金
・仕組預金


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