■ 日掛け金融 (ひがけきんゆう)
日賦貸金業者といいます。
、ご商売をされている小規模(従業員5名以下)な会社や商店では、今でも健在!ポピュラーな存在です。
出資法が特に要件を定めて特例金利を容認しているため、超高金利で貸付を行う。日賦金融では、平成12年まで年率109.5%まで認められており、現在も54.75%まで、何のお咎めも無く金利が取れる訳です。(質屋さんは現在でも109.5%が認められています。)
日賦貸金業者が、これらを認められているのは返済回数と集金回数の定めがあり、ほぼ毎日集金に行く費用などを理由としています。
日賦金融は会社や商店のみに貸付を行うもので、これ以外の一般の方に融資することは禁じられています。
しかし、一般に貸付を行ったり、ほぼ毎日集金に行くことを建前として、悪質な取立てを行うなどの行為が実際には行われており、闇金の隠れ蓑にっていたり、被害が多く報告されています。
■ 引直計算 (ひきなおしけいさん)
債務者が借入を行ったときの利率を利息制限法に基づく利率に直して、借金の総額を再計算することです。
■ 日歩 (ひぶ)
利息計算期間の単位を一日として定めた利率。元金100円につき、一日何銭何厘何毛と表示される。
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