■過払い金返還請求
過払い請求/借金減額/引直計算借金は減らせます!
利息制限法という法律で、利息の上限が決まっています。この利息上限を超える部分については無効となり、この部分利息を支払う必要はありません。既に支払った利息については元本に組み入れて計算しなおすと、借金は減額または過払い状態になるのです。
過払いとは、金融業者に対して、本来支払うべき金額よりも余分にお金を支払うことです。
過払いが発生した場合は、金融業者に対して、「余分に支払った金額を返してくれ!」と主張することができます。
これを「過払い返還請求」といいます。
利息制限法では、借入金が
10万円未満の場合は年20%
10万円以上100万円未満の場合には18%
100万円以上の場合には年15%と上限を定めています。ただし遅延損害金としこの利息の1.46倍まで認められています。
引直計算(利息制限法)
しかし、無効な利率であること間違いありません。
債務整理をする場合、無効部分の利息を利息制限法に引直す計算をします。そうすると借金が減るだけでは無く、支払期間が長い場合は、払い過ぎていることもあるのです。
この場合は「過払金返還請求」と言う裁判でお金を取り戻すことができます。(過払い請求⇒不当利得返還請求)
(例)50万円の借入れ、毎月15,000円づつ返済した場合
過払い請求についてのお問い合わせ相談はこちらへ電話相談・メール相談・兵庫、大阪での無料相談会など実施しております。
|

所在地 大阪府東大阪市荒本新町82-1オカベビル 3E
TEL 06-6782-5811
MAIL soudan@kuresarahigai.org
携帯サイト http://www.syouhisya.org/i/
|