■ 預金 (よきん)
預金(よきん)とは、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などの金融機関に金銭を消費寄託(同種同量のものの返還を約してする寄託、期限の定めがない場合にいつでも返還を請求できる点で消費貸借と異なる)すること、または、寄託された金銭のこと。寄託の態様によって、当座預金、普通預金、定期預金などがある。
■ 預金担保 (よきんたんぽ)
預金を担保の目的とする債権担保の一種のことです。
■ 与信 (よしん)
、「信用を与える」ということ。この場合の「信用」とは融資や融資枠のことを指す。各種ローン、クレジットカードなどの新規申込者の信用力を審査して、利用限度額(融資枠)を決定すること。スクリーニングとも言う。
一般的に、公務員は与信が高く、自営は与信が低い。
■ 与信審査 (よしんしんさ)
■ 要素の錯誤 (ようそのさくご)
契約などの法律行為の重要な部分を法律行為の要素といい、この要素に錯誤がある場合を「要素の錯誤」という。
この場合、その法律行為の意思表示は無効となる(民法95条)。
ただし、意思表示をした者に重大な過夫があったときはその無効を主張することができない。
■ 要物契約 (ようぶつけいやく)
当事者の合意だけで成立する諾成契約に対して、合意と目的物の引渡しを要する契約をいう。
使用貸借、消費貸借、寄託、質権設定などがその例である。
要物性の緩和の問題あり
■ 予納金 (よのうきん)
裁判所に自己破産を申請する場合は予納金が必要になります。
予納金は、管財人選出や官報に掲載する費用などになります。金額は裁判所や債務金額によって異なりますが、管財人を必要としない同時廃止の場合は、おおよそ2万円程度です。予納金のほかに切手代なども必要になります。
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